Professionalism

June 30, 2009 by bus  
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    先日の大会でクラッシュしてリペアに出していたサーフクルーの板。
    ようやく仕上がってきました。レールが陥没するひどいクラッシュだったにもかかわらず、すばらしいリペアによって、傷跡すら判らない状態に!美しいです。プロです。
    鹿児島のSadaさんもそうですが、プロといわれる人の仕事は違います。
    我々素人が、お金を出してリペアを頼むには理由があります。
    壊したのは自分が悪い。だから、自分で直せれば自分で直す。
    自分で直せない、もしくは、クオリティを求めるから、リペアに出すのです。
    ただ車にしても板にしても、ユーザーの中には「仕事が遅い」とか「高い」とか苦情を言う人も・・・。
    それは、例えば納期を何月何日とお互いに決めて、それに基づいた契約で仕事をしているのであれば納期に遅れるということは、プロの仕事ではありません。
    どんなにいい仕事をしても、一日でも納期に遅れたら、それはいい仕事のうちに入らないと思います。
    なぜなら、納期に遅れて仕上がりが良い、なんて当たり前のことだから。
    学校の宿題でも、提出期限に遅れて、いい作品を出すよりも、提出期限内に60%の出来でも提出したほうが評価は高いのと同じ。

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    でも、リペアとか、車の板金とか、そういった類の仕事は、「仕上がりは2~3週間」といわれても、一ヶ月、二ヶ月かかることはざらです。
    なぜなら、そういう仕事だから(笑
    仕上がってしまったら、その中身がわからない仕事(表面は美しくても中身がどうなっているかわからない)というのは、はっきり言って信用商売。
    一番良いのは、一度その人の仕事をずっと見学すること。
    そうしたら、どんな仕事をする人かがわかります。
    例えば、交換部品をそのままつける人と、しっかり洗浄して給油してからつける人、さらには一度分解して確認してからつける人。
    出来上がりは、どれも同じです。
    でも、クオリティは?
    まったく違うものになります。
    いい仕事は、時間が掛かります。
    ただ・・・。
    いい仕事じゃなくても、仕上がりは遅いし、クオリティも悪い・・・。
    そんな人も存在することは確かです。
    やはり、SHOPを選ぶ目を養うべきでしょうね。
    医者選びと同じかも。
    ある人には最悪のSHOPでも、自分には最高のSHOPだってありますから。
    私のHPやブログで紹介しているSHOPは、間違いなく最高のクオリティを提供していただけるSHOPです。
    少なくとも私には(笑
    いまどき、ネットで何でも買える時代。
    でもサイバーな世界では、その仕事ぶりまでは見えない。
    やはり、会って会話して手を握って、そういうつながりが自分の財産になることは、昔も今も変わらない。